GUNDAM FIX FIGURATION #0029
GF13-050NSW ノーベルガンダム

GFFとGガンは相性が悪いのではという不安は杞憂だったようですね。
いきなりガンプラに勝るとも劣らない可動範囲になってしまいました。
これは次からのGFFにも期待できそうです。
というわけで写真が多くなってしまったのでノーベルから。
カトキガンダムの中でも特に異色の美少女戦士ガンダムなんて、
めったなことが無い限り立体化されませんからね。
SD世代の私は普通に受け入れていましたが、
当時から今ほどネットが普及していたらどうなっていたのでしょう?

カトキ版RX-78を女性らしいフォルムにしてセーラー服を付け足した感じ。
パーツひとつひとつは基本的なガンダムなんですけどね。
それにしてもこのフォルムのよさはさすがみすまる☆ましい氏です。

ノーベルは原作では他のガンダムより心もち目が大きく描かれていたので、
そこまでこだわってくれたらうれしかったんですけどね。
胸部は本当にセーラー服そのままです。
私はセーラー服よりブレザー派ですけど!

普段は見えない腰のリボン。
冷却フィンは可動に干渉しまくる上にぽろぽろ取れるので若干いらいら。
今までのGFFに比べたらこれくらいなんとも無いのかもしれませんが、
もう少しフレキシブル性がほしかったですね。
背中のバーニアは残念ながら展開しません。

ふとももに横ロールがあるのでこんなポーズまで。
骨盤に悪影響が出るのでよいこはまねしちゃ駄目ですよ?

内股もなんのそのなので、下手な萌えフィギュアよりかわいい件。
私がメカ好きだからなだけかもしれませんけど。
これでカメラアイが大きかったら…
左の写真は右手首の角度にこだわりすぎたせいで、
左手首がヒビキさんみたいな角度になっていたのに気づかず…

ゴッドのような肩の引き出し関節こそ無いもののよく動きます。
ひじが90度以上曲がる上に手首も上下に動くので、ためのポーズが決まります。


脚もどこまでも開きます。

腰を前にかがめることも出来るので、飛び蹴りまで自然に決まります。
本当にGFFなんでしょうか、これ。

ビームソードが二本付属。
これよりもフラフープを付けてほしかったのが正直なところですが。
というかビームフープは外せない武器ですよ。

というわけでちゃっちゃとリボンにしてしまいましょう。

もう少し長くてもよかったですね。
でもビームリボンの本命は次なので。

何だかガンダムで遊んでる気がしないですけども。
いろんなポーズにきれいに決まるので楽しいですよ。
固すぎずやわらかすぎず。

ゴーグルV。

アレンビーには悪いですが、バーサーカー・システム、スイッチオン!

意外とかっこいい。
干渉が減るので可動範囲が広がります。
しっかり差し込まないと動かすたびに落ちるので注意。


デンジャラス・アレンビー。
恐ろしすぎる豹変っぷりなのですが。

「シャッフルの証よ!願わくばアレンビーの魂の拳を呼び戻してくれ!」

個人的にはシャイニングを抱いている絵の方が印象深いんですけどね。
ガンダムでこれをやるのがGガンなんです。
シャイニングとゴッドのシーンを再現しようと思ったら、
シャイニングをノーベルのような体型にしなければいけないのでしょうか?

「大丈夫か、アレンビー」
「うん、でも私とってもつかれちゃった…少し、眠らせて…」
「ああ、ゆっくりとお休み」
「ありがとう」

アレンビー、暁に死す!
いや、眠っただけですけども。

「私の!」 「俺の!」
「この手が真っ赤に燃える!」

「勝利をつかめと!」 「轟き叫ぶっ!」

「爆熱!ダブルゥッ!ゴォォォッドォフィンガァァァァッッッ!!」

お約束。
ゴッドを凸にすると、恋が実らないことになってしまいますけど。
ノーベル同様金髪なので似合いますね。

というわけでGUNDAM FIX FIGURATION #0029
ノーベルガンダムでした。
パーツがすぐ取れる、可動範囲が狭い等々のGFFの常識を見事打ち壊してくれましたよ。
普段はGFFを手にしない方にもおすすめしたいです。
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GUNDAM FIX FIGURATION #0029
ゴッドガンダム&ノーベルガンダム
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